hibiki-labが選ばれる理由

大阪市淀川区西宮原3-2-1 TEL.06-6395-0361 FAX.06-6395-0367    terasawa@hibiki-web.co.jp
大阪市淀川区にあるDTPデザイン・スクール/ひびき・ラボ                  

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●hibiki-labの受講内容について

ヒビキ・ラボの運営する母体会社は、デザイン制作会社です。本来現場とデザイン学校の壁は厚く、デザイン学校を卒業してもなかなか現場では、追いつけないというのが現状。しかし当校は、現場で培った、技術(スキル)・ノウハウをあますことなく講習に反映しています。
実際、大阪のデザイン専門学校生の現場実習校として毎年生徒たちがプロのスキルを学びにきていただいております。

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●hibiki-labの講師について

ヒビキ・ラボの講師陣は、派遣インストラクターは一切いません。なぜならデザイン・ツールの扱い方などは、通信教育などでも学ぶことは可能ですが、実際は、現場のスキル(特にデザイン・レイアウト能力)こそが重要です。現役のデザイナーがデザインに行き詰まり当校でスキルアップをされる方もいらっしゃいます。 だからこそ、当校の講師陣は現役のプロがお教えいたします。講師人は各種専門学校・大学への講師の経験のあるスタッフで運営しています。

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●hibiki-labの講習システムについて

ヒビキ・ラボの講習システムは、ツールの扱いとデザイン力(デザイン・レイアウト)を平行に学んでいただきます。生徒さんの都合を考慮し時間を選べるフリータイム制を採用していますが、制作段階ごとにグループ講習をおこないます。なぜなら、現場では一人が制作すべて(フィニッシュ)をこなすことはまずありません。
グループで本当にこのデザインが良いのか・・等、検討しなくてはなりません。デザインは当然個性があります。一人より多数の考えがぶつかることによりより良いスキルが身につくのです。

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●hibiki-labの制作環境について

ヒビキ・ラボの制作環境は、実際にグラフィックを扱うデザイン事務所と同じ環境で学んでいただいています。環境ソフトも現場を考慮したソフトを使用いたします。

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●hibiki-labの活動について(イタリア的デザイン発想の重要性)

イタリア人のデザインに関する考えは、建築もグラフィックも同じ位置にあります。固い考えはなくし、本質を見つめれば、もっと単純にデザインの良い発想が浮かびます。日本でおこなわれた愛知万博のイタリア館館長であり、伊日協会の理事長でもあるサルバトーレ氏が響デザイン事務所代表の親戚関係にあるため、hibiki-labの母体である、響デザイン事務所は提携校として、イタリア(ミラノ・ローマ・パルマ)にデザイン事務所およびインテリアショップを展開しています。授業では、最新のイタリア・デザイン事情をはじめ、希望者には、イタリアデザイン研修などもおこなっております。
※イタリア研修・・・2004年・2005年・2007年度実施